
iCAD SXで2プーリ間のベルトを簡単に作成できるツールです。
ベルト形状は通常、組立平面等で断面を描いてから、垂直投影コマンドや経路指定コマンドで作成しますが、どの方法でも手数が必要になってしまいます。
そこで、このベルト作成ツールを活用して工数を削減してください!
| アップデート日 | バージョン | 内容 |
|---|---|---|
| 2026/03/17 | 1.0.2 | タイミングベルト周長計算の入替ロジックを修正 |
導入前に必ず、iCADインストールフォルダごとバックアップを作成してください。
本ツールはiCADのSDKを利用して作成されています。あらかじめiCAD SX の.NET連携機能を有効にしてください。
.NET連携機能有効化の手順
以下よりプログラムをダウンロードしてください。
ダウンロードしたプログラムを以下の手順で登録してください。

本ツールを起動すると以下の画面になります。


図面が保存されていない場合は「部品配置」、保存済みの場合「パーツ配置」にて配置されます。(部品配置の場合はコメントは型式と同じになります。)
作成されるベルトのパーツ名は以下のルールに則って生成されます。
本ツール内、タイミングベルトリストは”parameter”フォルダ内のCSVファイルによって管理されています。CSVファイル内の値を変更することで、タイミングベルト周長・種類を追加/変更できます。
本ツールはあらかじめ以下の環境にてテストをしてから配布をしておりますが、万が一損害が生じた場合の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
テスト実施済環境
Windows 11の「スマート アプリ コントロール(Smart App Control)」が有効な環境では、本アプリケーションが正常に起動・使用できない場合があります。
その場合は、スマート アプリ コントロールをOFFにしてからアプリケーションを起動してください。
現在、Smart App Controlが有効な環境でも利用できるよう、対応を検討しています。
ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、対応まで今しばらくお待ちください。
本ライブラリは、以下のメンバーにより制作しております。
このように、ものづくりのススメでは「しれっとproject」というコミュニティにおいて、設計者の方々のために役立つツール開発などを行っております。
もしスポンサーご支援を頂ける方は、こちらのnoteのメンバーシップに加入いただけると嬉しいです。
今後も皆さんに役立つツール開発を行っていきますので、どうぞよろしくお願いします。
本ライブラリに関する不具合、ご要望等はお問い合わせフォームにてご連絡ください。
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