【持ち運び座布団】インフレーティングザブトン【レビュー】

オススメのもの
 

外出先でパソコンの作業をすることが多いのだけれど、だんだんとお尻が痛くなってくる。なんかいいアイテムがあれば教えて欲しい。

このような悩みを持った人へ、お答えしていきます。

私は普段はサラリーマンをしておりますが、業務終了後や休日を使って、このブログの運営を執筆しております。

この記事を執筆している2019年12月時点で、一ヶ月あたり16,000PV、収益4,000円程度を稼げるようになっています。

基本的には、家のデスクでブログを執筆しているのですが、家にずっといると空気がこもって嫌ですし、すぐ飽きるので、外でブログを書くことも多いです。

少し前までは、カフェでブログを執筆していたのですが、

  • 毎回のコーヒー代が意外とかさむ
  • お腹が空いたら、高いランチを頼むか、店から出ないといけない
  • トイレに行きたくても、防犯のためにパソコンを片付けないといけない
  • たまに隣が気になって仕方がないことがある(食べ物の匂いとか・・・)

ということもあり、最近では普通に公園のベンチなどでブログを書いております

公園のベンチでブログを書くのは割と快適ですし、トイレも近くにあるのでとても気に入っているのですが、大きな欠点がありました。

それは「ベンチが硬くて、お尻が痛くなる」ということです。

そのため、せっかく気持ちよくブログを書いていても、1時間ぐらいが限度で、なかなか作業効率が上がりませんでした。

そこで、つい最近購入したのが、持ち運びができる座布団の「インフレーティングザブトン(キャプテンスタッグ)」というものです

今回は、そんな外で長時間、快適かつバリバリ集中して作業をしたい方のために、この商品の解説をしていきますので、参考にしていただければ幸いです。

商品の仕様

外観

商品の中身は、以下の3点です

  • 座布団本体
  • バンドx2
  • 専用カバー

座布団として広げたときは、お尻とちょうど同じぐらいのサイズになります。

31cm
34cm
厚さ 2.8cm

収納時はくるくると巻いた状態にし、専用のカバーに入れます。

折り畳み傘よりも若干大きいぐらいにはなりますが、普通サイズのリュックなら余裕で入ります

外径 6cm
長さ 32cm

色は、ブルー、ピンク、パープルの3色があります。

使い勝手について

座布団を使用する時

座布団を広げるときですが、収納された状態から座布団を広げたら、角部にあるバルブを緩めて、空気を中に入れます。

バルブをあけると自動的に空気が入っていき、座布団が適度に膨らんで行きます。

初めてこの座布団を使用する場合や、長期間収納していた場合はなかなか膨らんでいきませんが、

口で息を吹き込むと、すぐに膨らんでくれます。

適度に膨らんだ状態でバルブを閉めれば、座布団として使用可能となります。

座布団を収納する時

座布団を収納する時には、まず角部にあるバルブを緩めます。

その後、座布団をクルクル巻いていき、座布団をしぼませていきます。

巻き終わったら、バルブを締め、バンドで固定をして、カバーに入れれば完成です。

座り心地について

座布団の座り心地については、何か違和感を感じることはありませんでした。

というのも、この座布団は空気だけではなく「ウレタン」も入っております。

このウレタンが入っていることによって、座った時にほどよい反発感を与えてくれます。

100円均一の持ち運び用座布団のように、
空気を入れすぎると硬いし、少なすぎるとヘタってしまうということがありません。

さらに、私は作業に集中できている時には2〜3時間ぐらい座りっぱなしのときもあるのですが、その間一度も空気を入れ直したりしなくてもOKでした。

こんな場面でもおすすめ

私はこの座布団を、まだブログを書く時にしか使用をしていませんが、以下のような場面でも使用ができると思います。

  • 花火大会で、座って花火を見る時
  • 花見やピクニックのお弁当を食べる時
  • カフェや飲食店の椅子が硬すぎるとき
  • 散歩中にベンチで休憩する時
  • 釣りをするとき
  • イベントやお店の入場待ちで列に並んでいる時
  • 入学式や卒業式で、長時間パイプ椅子に座る必要がある時

他にも活用できる場面がたくさんあると思います。

まとめ

今回紹介した商品についてまとめると、以下のとおりとなります。

  • 収納する時にはコンパクトになる
  • 座布団は、バルブをあければ、適度な大きさになるまで自動で膨らんでくれる
  • 長時間座っていても、お尻が痛くならないし、空気が抜けることもない
  • 外出するときには、いろんな場面で使える

家やカフェだけといった場所に縛られず、どこでも作業ができるのはめちゃくちゃ快適で、かなり集中することができます。

自分がいきたい場所で、集中して何か作業をしたいと思う方は、使用してみるのをおすすめします。

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